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ひこうせん未来障団連コーナー

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この一年も、一歩ずつ…。 ~障害者の人権擁護のネットワーク構築を目指して~

ひこうせん未来第63号で紹介したように、昨年度は、独立行政法人福祉医療機構(以下、WAM)より、助成金をいただき、北九州市における障害者の権利擁護推進事業として、障害のある人の人権に関する検討会や、街頭意識調査や、啓発していくための人材養成講座などを進めてきました。

事業を通して、障害のある人を差別してはいけないことは分かっていても、実際にどうすればよいのか分からない人が多いのではないか。よく分からないから、障害のある人には近づかないでおこうという無意識が働き、障害のある人とない人の間に溝ができてしまったり、地域の人たちにとって、障害のある人が「見えない」存在になっているというようなことが見えてきました。わたしたちは、「見える」存在になるための活動を強化すべきだと考えています。

そこで、今年度も引き続き、WAMへ助成金の申請をし、障害者の人権擁護のネットワーク構築事業を行うことになりました。この事業は、行政や障害福祉に関わる機関と連携・協働しながら、従来あるネットワークの強化、さらには新しいネットワークの構築を目指すものです。また、昨年度培ったノウハウを生かし、啓発のための人材養成や養成のためのカリキュラムの充実も図り、積極的に出前講師活動を展開していく予定です。

足かけ4年間、障害のある人の人権について取り組んできましたが、まだほんの入り口に立ったにすぎないようです。しかし、一歩ずつ進めていき、障害のある人の人権を理解する人の輪を広げていかなければなりません。みなさんも、その一員になりませんか。

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