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2025熱中症予防(北九州市保健福祉局障害福祉企画課)

イベント・お知らせ(北九州市)

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2025熱中症予防(北九州市保健福祉局障害福祉企画課)

案内チラシをクリックすると拡大表示されます
案内チラシをクリックすると拡大表示されます

北九州市保健福祉局障害福祉企画課からのお知らせです。

 

2025年 熱中症予防について

 

こちらをクリックすると、熱中症予防啓発チラシが表示されます。

こちらをクリックすると、高齢者の熱中症予防のための 声かけポイントが表示されます。

 

暑さ指数が35を超えることが予測されるとき、北九州市から障団連事務局へ

「熱中症特別警戒情報(環境省発表)」または、「明日の本市の暑さに関する注意喚起(北九州市独自発表)」の通知連絡があると、障団連事務局は障団連会員団体へ通知連絡いたします。


「熱中症予防啓発チラシの内容」
熱中症予防のために暑さを避けるには、
・扇風機やエアコンで温度をこまめに調節。
・遮光カーテン、 すだれ、打ち水を利用。
・外出時には日傘や帽子を着用。
・天気のよい日は日陰の利用、 こまめな休憩。
・吸湿性・速乾性のある通気性のよい衣服を着用。
・保冷剤、 氷、 冷たいタオルなどで、 からだを冷やす。

こまめに水分を補給する︕
室内でも、 外出時でも、 のどの渇きを感じていなくてもこまめに水分・塩分などを補給

熱中症予防のための情報・資料サイト
https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/nettyuu/nettyuu_taisaku/

ご注意。
・暑さの感じ方は、人によって異なります。
・室内でも熱中症予防︕扇風機やエアコンを上手に利用。
・高齢者や子ども、障がいをお持ちの方は、特に注意が必要︕。


熱中症の症状。
めまい、立ちくらみ、生あくび、大量の発汗、筋肉痛、筋肉のこむら返り。
病状が進むと・・・。
頭痛、嘔吐、倦怠感、判断力低下、集中力低下、虚脱感。
応急処置をしても症状が改善されない場合は医療機関を受診しましょう。

熱中症が疑われる人を見かけたら(主な応急処置)。
・エアコンが効いている室内や風通しのよい日陰など涼しい場所へ避難。
・衣服をゆるめ、 からだを冷やす(首の周り、 脇の下、 足の付け根など)。
・水分・塩分、 経口補水液などを補給※水に食塩とブドウ糖を溶かしたもの。

自力で水が飲めない、 応答がおかしい時は、ためらわずに救急車(119)を呼びましょう︕

 

熱中症特別警戒アラートの運用が始まりました。
令和6年4月から、 熱中症警戒アラートに加えて、 より深刻な健康被害が発生し得る場合に備えた一段上の 「熱中症特別警戒アラート」 が新設され、 運用が開始されました。
熱中症特別警戒アラートが発表された際には、 いつも以上に熱中症対策の実施と体調の変化に気を配りましょう。
熱中症特別警戒アラート等の発表状況は環境省ホームページで確認できます。
URL 環境省ページ
https://www.wbgt.env.go.jp/

指定暑熱避難施設 (クーリングシェルター) について。
熱中症特別警戒アラート対象日には、暑さから一時避難する施設として、 指定暑熱避難施設(クーリングシェルター) を開放します。 ご自宅にクーラー等がない方など、 必要に応じて、 これらの施設をご利用ください。
詳しくは、 環境局環境監視課HP をご覧ください。
URL 北九州市ページ
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/contents/00600492.html

【お問い合せ先】
・北九州市保健福祉局健康推進課 電話 582-2018
・北九州市消防局救急課 電話 582-3820
・北九州市環境局環境監視課 電話 582-2290

 

「高齢者の熱中症予防のための 声かけポイント」

北九州市の現状
・熱中症による救急搬送は、半数以上が高齢者。
・熱中症の発生は、6割が屋内。
高齢者は熱中症になりやすく 、身近な人からの声かけが 熱中症予防に効果的です。

ここから、熱中症になりやすい理由と声かけのポイントの表です。
熱中症になりやすい理由、声かけのポイントの順に記載されています。
暑さを和らげる行動が鈍る。
・室温を28度前後に保つように、エアコンを使用しましょう(エアコンの風が苦手な人は風向きを調整しましょう)。
・こまめにフィルターを掃除すると節電になります。

「暑い」と感じにくくなる。
・温湿度計で確認しましょう(よく見える場所で、数字で確認を!)。
・暑さ指数を確認して外出しましょう。指数が31を超えると危険です。

のどの渇きを感じにくくなる体内の水分量が減少する。
・のどが渇いていなくても、時間を決めて、こまめに水分をとりましょう。(入浴前後や起床後もまず水分補給を!)。
・水分の多い夏野菜や果物、ゼリーなどの食事からも水分補給ができます。

体温を調整する、機能が低下する。
・運動や食生活を意識して体力を低下させないようにしましょう。

 

時期に応じた声かけ。
4月から6月は、暑さに備えて体力をつけましょう、夏シーズンの前エアコンの試運転をしましょう。
7月は、梅雨明けに特に熱中症の危険が高まります。
8月は、より一層の熱中症予防を!。
9月は、お盆が過ぎても熱中症予防!。

熱中症特別警戒アラートが出たら・・・
・不要不急の外出をさけ、昼夜を問わずエアコン等の使用による涼しい環境で過ごしてください。(普段以上の熱中症予防を!)。
・涼しい環境で過ごすことができない方は 、 クーリングシェルター を利用してください。

 

北九州市「熱中症を予防しましょう!(熱中症特別警戒アラート等)」ページURL
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/contents/00600492.html



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