区役所窓口のデジタル化(情報アクセシビリティ向上のための機器導入)(北九州市保健福祉局障害福祉企画課)
北九州市保健福祉局障害福祉企画課からのお知らせです。
区役所窓口における情報アクセシビリティ向上のための機器導入について
こちらをクリックすると、AI音声認識システムの説明チラシが表示されます
1 事業概要
区役所窓口における情報アクセシビリティ向上を図るため、AI音声認識システム(SpeechCanvas)を活用した端末を設置し、聴覚に障害のある人との意思疎通支援を図る。
※令和6年度に実施した同様の事業において、別システムの検討を行うため、実証実験を継続するもの。
(1)設置利用窓口
各区役所保健福祉課 高齢者・障害者相談コーナー
(2)主な利用対象者
・難聴及び中途失聴の人(発話または筆談などでコミュニケーションが可能な方)
・高齢による難聴の人
(3)利用イメージ
職員の発言内容を文字化し、文字化された画面を市民に見てもらう。
※市民の発言は職員が聞き取る(聞き取れない場合は筆談)。
2 利用機器及びソフト
①タブレット端末(レンタル)(i-pad) 各区に1台
②AI音声認識システム「SpeechCanvas for Biz」(レンタル) 端末インストール済
③Wi-Fi(レンタル)
3 実施期間
令和7年6月~令和8年3月(予定)