スクリーンリーダー用に表示内容を最適化

音声ブラウザ向けページ内リンク

本文へ進みます

サブコンテンツへ進みます

メインナビゲーションへ進みます

ページナビゲーションへ進みます

音声ブラウザ向けリンク終了

ここからメインナビゲーションです。

ここまでメインナビゲーションです。

 

トップページ

ここからページナビゲーションです。

ここまでページナビゲーションです。

ここから本文です。

北九州市からお知らせ

北九州市から「(仮称)障害を理由とする差別をなくし誰もが共に生きる北九州市づくり条例」骨子(案)について、パブリックコメントを本日より開始したとの連絡がありましたので皆さまにお知らせいたします。

(意見募集期間 平成29年8月17日(木)から9月15日(金)まで)
お知り合いの方などに広くご周知をお願いします。

北九州市ホームページアドレス

http://www.city.kitakyushu.lg.jp/ho-huku/17600345.html

団体の目的

 北九州市障害福祉団体連絡協議会は、平成10年(1998年)4月に市内の障害者団体及びボランティア団体によって組織されました。
 加盟団体は、平成28年4月現在、41団体で、各団体間の理解と連携を深めながら、障害のある人たちが地域の中で安心して生活できる「共生社会」の実現に向けて活動しています。

障害者差別解消条例/障団連が独自の素案を市議会議長に訴え

井上議長
木下副議長

北九州市障害福祉団体連絡協議会(障団連)の北原守会長らは6月6日、井上秀作・市議会議長を訪ね、同協議会がまとめた障害者差別解消条例の素案について説明するとともに、共生社会の実現には差別解消がカギになるとして早期成立を訴えました。これには林芳江・山田浩美両副会長と「障害者差別解消条例をつくろう!」プロジェクトの田中雄平チームリーダーも参加しました。

 障団連では昨年夏、条例制定を市に働き掛けるとともに10月にプロジェクトを設置、以降10回にわたって素案についての検討を行い、5月19日にまとめを市に提案しました。そのポイントは、合理的配慮への法的義務を行政機関だけでなく、事業者まで求めるほか、発達障害の定義を精神障害に含めず並列化することや、差別に関する紛争防止のための第三者機関を設置し、独立性を担保することなどを求めているところです。

 この日の申し入れでは、こうした障団連の考えを披歴した上で、議会の理解を求めました。これに対し井上議長は、今回の条例の大切さを十分に理解しているとし、条例案が提案される予定の12月市議会では、全会一致で可決されるよう各会派への働きかけを強めたいと応じました。この後、一行は木下幸子副議長を訪ね、早期成立を訴えました。


団結しよう、小さな力から
団結しよう、小さな力から

更新情報

 

 

ここまで本文です。

印刷用のページを表示する

ここからサブコンテンツです。

 

ここまでサブコンテンツです。