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「障害を理由とする差別をなくし誰もが共に生きる北九州市づくりに関する条例」が公布、一部を除き施行。
条例については、北九州市ホームページをご覧ください。 
http://www.city.kitakyushu.lg.jp/ho-huku/17600357.html 
※点字版については現在準備中であり、年明け頃には閲覧可能となる予定です。

(閲覧場所は市役所障害福祉企画課、東部・西部障害福祉会館を予定)

(次期)北九州市障害者支援計画(素案)に対する市民意見募集について

お知らせがありましたので皆様にお知らせいたします。

意見募集期間は平成29年12月15日(金曜日)から平成30年1月15日(月曜日)まで

 

素案の閲覧及び概要版の配布場所
・保健福祉局障害福祉企画課(市役所8階)・市民文化スポーツ局広聴課(市役所1階)
・各区役所 総務企画課 及び 出張所・市民センター
・東部障害者福祉会館(ウェルとばた6階)・西部障害者福祉会館(コムシティ5階)
※点字資料は、保健福祉局障害福祉企画課と東部・西部障害者福祉会館で閲覧できます。

 

詳しくは北九州市のホームページをご覧ください。

www.city.kitakyushu.lg.jp/ho-huku/17600356.html

団体の目的

 北九州市障害福祉団体連絡協議会は、平成10年(1998年)4月に市内の障害者団体及びボランティア団体によって組織されました。
 加盟団体は、平成30年1月現在、42団体で、各団体間の理解と連携を深めながら、障害のある人たちが地域の中で安心して生活できる「共生社会」の実現に向けて活動しています。

障害者差別解消条例/障団連が独自の素案を市議会議長に訴え

井上議長
木下副議長

北九州市障害福祉団体連絡協議会(障団連)の北原守会長らは6月6日、井上秀作・市議会議長を訪ね、同協議会がまとめた障害者差別解消条例の素案について説明するとともに、共生社会の実現には差別解消がカギになるとして早期成立を訴えました。これには林芳江・山田浩美両副会長と「障害者差別解消条例をつくろう!」プロジェクトの田中雄平チームリーダーも参加しました。

 障団連では昨年夏、条例制定を市に働き掛けるとともに10月にプロジェクトを設置、以降10回にわたって素案についての検討を行い、5月19日にまとめを市に提案しました。そのポイントは、合理的配慮への法的義務を行政機関だけでなく、事業者まで求めるほか、発達障害の定義を精神障害に含めず並列化することや、差別に関する紛争防止のための第三者機関を設置し、独立性を担保することなどを求めているところです。

 この日の申し入れでは、こうした障団連の考えを披歴した上で、議会の理解を求めました。これに対し井上議長は、今回の条例の大切さを十分に理解しているとし、条例案が提案される予定の12月市議会では、全会一致で可決されるよう各会派への働きかけを強めたいと応じました。この後、一行は木下幸子副議長を訪ね、早期成立を訴えました。


団結しよう、小さな力から
団結しよう、小さな力から

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